サイト内検索

ホーム > 理想のボディを手に入れるには

ダイエット理論

最近は良く基礎代謝という言葉を耳にしたことがあると思います。
基礎代謝とは、呼吸や体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギーのことで、この代謝を上げることで効果的にダイエットを行えると言われています。

私たちの体は眠っている間でも、呼吸や血液の循環が行われ、体内活動でのエネルギーが消費されています。そしてその消費量は、1日に消費しているエネルギー量の70%を占めていると言われています。

このため基礎代謝が上がると、運動をしていないときでも消費エネルギー量が増えるため太りにくい体質となり、逆に基礎代謝が低いと太りやすい体質になります。そしてこのような結果から代謝を上げることが脂肪を減らすことが効率のいいダイエットに繋がってくると言われています。

この基礎代謝を上げる方法としましては、腕立てや腹筋などで筋肉量を増やす無酸素運動と、ランニングやストレッチなどでカロリーを消費し脂肪を燃焼させていく有酸素運動の2つの方法に分かれます。

無酸素運動は、筋肉量が多い方が基礎代謝が高く、筋肉を増やすことで日常生活での脂肪燃焼効率も向上するため、ダイエットを行うには非常に有効な方法です。
ヒロメディカルスリムでは筋力アップを行うために最も効果的とされている「加圧トレーニング」を行っております。
「加圧トレーニング」とは腕や脚のつけ根を専用のベルトで締めつけ加圧し、血流量を適切に制限した状態で行う新しいトレーニングで法で、普通のトレーニングではなかなか到達することのできない筋力アップの領域に比較的容易に達することが可能であると言われています。

有酸素運動は、カロリーや脂肪を直接的に消費するためには最も有効的な運動です。
人は普段エネルギーが必要になった場合、筋肉に蓄えられている「グリコーゲン」と肝臓で作られた血液中の「ブドウ糖」が使われていますが、さらに激しい運動なでエネルギーが必要になった場合、脂肪分解酵素「リパーゼ」が脂肪細胞を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解する作業に移ります。
この「リパーゼ」によって分解された「脂肪酸」は血液中に溶け込み「遊離脂肪酸」に変わります。この「遊離脂肪酸」は筋肉に運ばれ、筋肉の「ミトコンドリア」が、「遊離脂肪酸」と「酸素」に着火し、脂肪燃焼をおこす仕組みになっています。
加圧トレーニングの後に、「クロストレーナーマシン」や「バイク」などを取り入れることでさらに効率良く脂肪を燃やすことが可能です。
有酸素運動の効果は3~4日でほとんどなくなると考えられているので、できたら毎日、それが無理なら最低でも週に2回は行うように心がけてください。

これまで紹介した方法を実践していけばリバウンドの危険が少ない安全なダイエットをが可能です。
ぜひ基礎代謝をあげて、健康でキレイな体を手に入れてください。

加圧トレーニングとは

マシーン・器具紹介

自分の体質を見極める

体形は気づかない間に変化しているもの、理想の体形を目指すには体形をどのように正すのか、またそのためにはどのような方法が適しているのかを見極めることが重要です。

ヒロメディカルスリムでは測定器「InBody(インボディ)430」を導入しています。体内の水分量や肥満度、姿勢バランス、各部位の筋肉量など、身体に付いての全てが数値となって分かりやい結果用紙として出力され、より効果的なダイエットをサポートします。

インボディ430

上へ戻る